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新規取扱い作品
ケイコ 目を澄ませて

ケイコ 目を澄ませて

公開2022年
素材BD/DCP
時間99分
監督三宅晶
出演岸井ゆきの

2023年9月

高野豆腐店の春

高野豆腐店の春

公開2023年
素材BD
時間120分
監督-
出演藤 竜也 麻生久美子 中村久美

2024年1月

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オススメ作品
朝が来る

朝が来る

2時間19分

「子どもを返してほしいんです。」平凡な家族のしあわせを脅かす、謎の女からの1本の電話。この女はいったい何者なのか―。 一度は子どもを持つことを諦めた栗原清和と佐都子の夫婦は「特別養子縁組」というシステムを知り、男の子を迎え入れる。それから6年、夫婦は朝斗と名付けた息子の成長を見守る幸せな日々を送っていた。ところが突然、朝斗の産みの母親“片倉ひかり”を名乗る女性から、「子どもを返してほしいんです。それが駄目ならお金をください」という電話がかかってくる。当時14歳だったひかりとは一度だけ会ったが、生まれた子どもへの手紙を佐都子に託す、心優しい少女だった。渦巻く疑問の中、訪ねて来た若い女には、あの日のひかりの面影は微塵もなかった。いったい、彼女は何者なのか、何が目的なのか──?

一般社会人|中高年|
#ドラマ 
エゴイスト

エゴイスト

120分

14歳で母を失い、田舎町でゲイである自分の姿を押し殺しながら思春期を過ごした浩輔。今は東京の出版社でファッション誌の編集者として働き、自由な日々を送っている。そんな彼が出会ったのは、シングルマザーである母を支えながら暮らす、パーソナルトレーナーの龍太。惹かれ合った2人は、時に龍太の母も交えながら満ち足りた時間を重ねていく。亡き母への想いを抱えた浩輔にとって、母に寄り添う龍太をサポートし、愛し合う時間は幸せなものだった。 しかし2人でドライブに出かける約束をしていたある日、何故か龍太は姿を現さなかった…。

一般社会人|
#恋愛 #ドラマ 
せかいのおきく

せかいのおきく

90分

江戸末期、東京の片隅。22歳のおきくは、武家育ちでありながら今は貧乏長屋で父と二人暮らし。毎朝、便所の肥やしを汲んで狭い路地を駆ける中次のことをずっと知っている。ある時、喉を切られて声を失ったおきくは、それでも子供に文字を教える決意をする。雪の降りそうな寒い朝。やっとの思いで中次の家にたどり着いたおきくは、身振り手振りで、精一杯に気持ちを伝えるのだった。そして糞尿を売り買いする中次と矢亮もまた、くさい汚いと罵られながら、いつか世の中を変えてみたいと、希望を捨てない。お金もモノもないけれど、人と繋がることをおそれずに、前を向いて生きていくー

小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|中高年|
#感動 #ドラマ 
アンネ・フランクと旅する日記

アンネ・フランクと旅する日記

99分

今から1年後のオランダ・アムステルダム。 「アンネの日記」オリジナル版を公開中の博物館<アンネ・フランクの家>の前には、早朝から大勢の人々が長蛇の列をなしている。前夜、激しい嵐のせいで日記に異変が起き、日記に命が吹き込まれて形を成し、アンネの“空想の友達”キティーが現れる。アンネとともに過ごした日から、既に75年の歳月を経たことを知らないキティーは、アンネを探し回るが見つからない。日記を読み始めたキティーは時をさかのぼり、アンネが誕生日に父親から日記帳をプレゼントされる姿を見る。 キティーが日記を手放すと、そこは現代のアムステルダム。開館と同時に大勢の入場者が押し寄せるが、キティーの姿は誰にも見えないらしい。キティーは、人込みに紛れて財布を抜き取る、スリの少年を目撃する。閉館後、キティーが日記を開くと、再びアンネが暮らす過去へ。アンネは、謳歌していた青春時代に、ナチスから身を潜めるため、家族で隠れ家へ移ったことをキティーに語る。悲しそうにアンネが日記を閉じた瞬間……

小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|
#アニメ 
ちょっと思い出しただけ

ちょっと思い出しただけ

115分

ダンサーの照生と、タクシードライバーの葉。 物語はふたりが別れてしまった後から始まり、時が巻き戻されていく。 愛し合った日、喧嘩した日、冗談を言い合った日、出会った日・・・ コロナ禍より前の世界に戻れないように、誰もが戻れない過去を抱えて生きている。 そんな日々を、「ちょっと思い出しただけ」。

高校生以上|一般社会人|
#ドラマ 
オケ老人

オケ老人

119分

梅が岡高校に赴任してきた数学教師の小山千鶴(杏)は、バイオリンをもう一度演奏したい!という気持ちに駆られ、早速地元でエリートと言われているアマチュア・オーケストラに連絡を取り「入団したい」と伝えると、あっさりOKの返事。翌日、心躍らせながら練習会場の公民館へ向かうが、なんだか様子がおかしい。やってくるのは老人ばかり──。どうやら梅が岡には2つのアマチュアオーケストラが存在し、千鶴が入団したかったオケは「梅が岡フィルハーモニー」(梅フィル)というエリート楽団で、問合せをした「梅が岡交響楽団」(梅響)は老人ばかりのオケだった!

高校生以上|一般社会人|中高年|
#家族向 #喜劇・娯楽 #感動 
ロストケア

ロストケア

114分

早朝の民家で老人と訪問介護センター所長の死体が発見された。捜査線上に浮かんだのは、センターで働く斯波だが、彼は介護家族に慕われる献身的な介護士だった。検事の大友は、斯波が勤める訪問介護センターで老人の死亡率が異常に高く、彼が働き始めてからの死者が 40 人を超えることを突き止める。真実を明らかにするため、斯波と対峙する大友。自分のしたことは「殺人」ではなく「救い」だと主張する斯波。彼は何故多くの老人を殺めたのか?彼が言う「救い」の真意とは何なのか?そして彼女は、法の正義のもと斯波の信念と向き合っていく―――。

高校生以上|一般社会人|中高年|
#サスペンス #ドラマ 
ある家族

ある家族

99分

家庭環境を失った子どもを里親や児童養護施設職員などが家庭に迎え入れて養育する「ファミリーホーム」。その啓蒙活動の一環として、2020年に朗読劇として上演した作品を映画化したもの。平成20年の児童福祉法改正により、小規模住居児童養育事業として実施されたファミリーホーム。一ノ瀬泰と陽子夫妻と娘の茜は、養育者としてホームを経営し、家庭環境を失った子どもたちと共に暮らしている。育児放棄、いじめ、虐待、障害、就活苦などさまざまな問題を抱える子どもたちを迎え入れ、家族として共に日々を送っていた。しかし、ある思いがけない事情により、一ノ瀬ホームの終焉が静かに近づいていく

全年代|
#感動 #ドラマ 
この世界の片隅に

この世界の片隅に

130分

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。 良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。 見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。 夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。 配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。 ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。 またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。 1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。 そして、昭和20年の夏がやってくる――。

小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|中高年|
#家族向 #歴史社会 #感動 #ドラマ 
窓辺にて

窓辺にて

143分

フリーライターの市川茂巳(稲垣吾郎)は、編集者である妻・紗衣が担当している売れっ子小説家と浮気しているのを知っている。しかし、それを妻には言えずにいた。また、浮気を知った時に自分の中に芽生えたある感情についても悩んでいた。ある日、とある文学賞の授賞式で出会った高校生作家・久保留亜の受賞作「ラ・フランス」の内容に惹かれた市川は、久保にその小説にはモデルがいるのかと尋ねる。いるのであれば会わせてほしい、と‥・。

一般社会人|
#恋愛 #ドラマ 

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