【太平洋戦争終結から80年ー今、語り継ぎたい事実に基づく物語】
太平洋戦争末期、戦況が悪化の一途を辿る 1945 年。飛行場の占領を狙い、沖縄県伊江島に米軍が侵攻。激しい攻防戦の末に、島は壊滅的な状況に陥っていた。爆撃が続く中、沖縄出身の新兵・安慶名セイジュン(山田裕貴)が母の安否を確かめようと防空壕の外に出たところ、敵の激しい銃撃に追い詰められてしまう。仲間が次々と殺され、親友の与那嶺ともはぐれてしまった安慶名は、宮崎から派兵された少尉・山下一雄(堤真一)と合流する。 2 人は敵に囲まれながらも、命からがら大きなガジュマルの 樹 上で身を潜めることに。
木の上の軍隊

| 公開 | 2025年 |
|---|---|
| 素材 | BD/DCP |
- 字幕
- バリアフリー
| 時間 | 128分 |
|---|---|
| 提供 | ハピネットファントム・スタジオ |
| 監督 | 平一紘 |
| 出演 | 堤真一 山田裕貴 |
© 2025 「木の上の軍隊」製作委員会
海の沈黙

| 公開 | 2024年 |
|---|---|
| 素材 | BD |
- 字幕
- バリアフリー
| 時間 | 112 |
|---|---|
| 提供 | ハピネットファントム・スタジオ |
| 監督 | 若松 節朗 |
| 出演 | 本木雅弘 小泉今日子 清水美砂 仲村トオル 菅野恵 /石坂浩二 萩原聖人 村田雄浩 佐野史郎 田中健 三船美佳 津嘉山正種 中井貴一 |
©2024 映画『海の沈黙』INUP CO.,LTD
【倉本聰が描く至高の愛、至高の美】
世界的な画家、田村修三(石坂浩二)の展覧会で大事件が起きた。会場を訪れた田村が、展示作品のひとつが贋作だと訴えたのだ。主催者は隠蔽を画策するが、田村が会見を開いたことで事実が明らかになり報道は加熱。贋作を保有していた美術館の館長・村岡(萩原聖人)は、田村の妻・安奈に無実を訴えた後、自ら命を絶った。村岡は遺書で遺された者たちに訴える。「私はあの絵に心底惚れ込んでおりました。それはあの絵が贋作であると指摘された今も変わるものではありません」
作者が違うと判明した時、その評価が変わるのだとしたら、“美”とは一体、何なのか?
それいけ!アンパンマン チャポンのヒーロ

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©やなせたかし/アンパンマン製作委員会2025
いつものようにパトロールをしていたアンパンマンは、空から落ちてきた不思議な男の子・チャポンと出会います。自分がどこから来たのかわからないチャポンは、アンパンマンたちと一緒に過ごすなかで、誰かを助け笑顔にする喜びを知り、「ヒーローになりたい!」と願い、アンパンマンを兄のように慕うようになります。しかし、チャポンの出生の秘密を知るばいきんまんが現れ、衝撃の真実を知ることに。涙の雨を降らすチャポンを優しく包み込むアンパンマン。「生まれた意味は自分で決める!」チャポンはみんなの笑顔のため、アンパンマンと一緒にばいきんまんに立ち向かうのでした——。
ルノワール

| 公開 | 2025年 |
|---|---|
| 素材 | BD/DCP |
- 字幕
| 時間 | 122分 |
|---|---|
| 提供 | - |
| 監督 | 早川千絵 |
| 出演 | 鈴木唯 石田ひかり 中島歩 河合優実 坂東龍汰 リリー・フランキー |
© 2025「RENOIR」製作委員会 / International Partners
1980 年代のある夏。11 歳のフキ(鈴木唯)は、両親と3人で郊外の家に暮らしている。父の圭司(リリー・フランキー)は闘病中のため入退院を繰り返し、母の詩子(石田ひかり)は家事と仕事に追われる
日々。そんなふたりのもとで、フキは得意の想像力を膨らませながら、自由気ままな日々を過ごしていた。
ぶぶ漬けどうどす

©2025「ぶぶ漬けどうどす」製作委員会
京都の老舗扇子店の長男と結婚し、東京からやってきたフリーライターのまどかは、数百年の歴史を誇る老舗の暮らしぶりをコミックエッセイにしようと、義実家や街の女将さんたちの取材を始める。しかし、「本音と建前」の文化を知らず、女将さんたちを怒らせてしまう。猛省したまどかは、京都の正しき伝道師になるべく努力するが、事態は街中を巻き込んで思わぬ方向に──。
この世界の片隅に

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
【終戦80年の節目】
終戦80年の本年夏に、ふたたび全国の劇場で上映された本作。 炊事の湯気、絵の具の匂い、バケツの重さ、ほほをなでる風。
なにげない日々の中に、たしかにあった命の灯り。
すずが見つめていた"片隅“から、
80年の時を経て、今を生きる私たちへ。 この機会に是非ご覧下さい。