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新規取扱い作品
ケイコ 目を澄ませて

ケイコ 目を澄ませて

公開2022年
素材BD/DCP
時間99分
監督三宅晶
出演岸井ゆきの

2023年9月

高野豆腐店の春

高野豆腐店の春

公開2023年
素材BD
時間120分
監督-
出演藤 竜也 麻生久美子 中村久美

2024年1月

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オススメ作品
瞽女 GOZE

瞽女 GOZE

109分

生後3ヶ月で失明したハルは2歳のとき父と死別。盲目の為に7歳で瞽女になる、それまでは優しい母であったトメは、瞽女になった時から心を鬼にしてハルを厳しく躾ける。それは、母親が子を思う愛情の深さだった。その母親の優しさを気がつかないまま8歳でフジ親方と共に初めて巡業の旅に出る。その年、病が悪化してトメはこの世を去る。死別の際、ハルは自分を虐めた鬼である母親に涙一つ流さなかった。 苛酷な瞽女人生の中で、ハルは意地悪なフジ親方からは瞽女として生き抜く力を、サワ親方からは瞽女の心を授かるのである。ハルは言う「いい人と歩けば祭り、悪い人と歩けば修行」と・・・・ こうして様々な困難を経て親方になったハルは初めて幼い弟子ハナヨを向かい入れる、何も知らないハナヨを瞽女として生きていける様にとハルは厳しく躾をした時、自分が幼い頃母から鬼の様に厳しく躾けられる姿が走馬灯のように浮かび上がる。 その時、ハルは自分を愛してくれた母親トメの慈愛の深さを知る「カカさ・・・あり~がと・・・」 ハルは母に感謝の涙を流すのであった。そしてその時はじめて母の真実の愛を知る。

全年代|
#歴史社会 #ドラマ 
おらおらでひとりいぐも

おらおらでひとりいぐも

137分

主人公は、75歳でひとり暮らしをしている“桃子さん”。1964年、生まれ故郷を飛び出し、身ひとつで上京してから55年。同じ方言 を話す周造と出会い、結婚し主婦となり 2 人の子供を育て、やっと夫婦水入らずの平穏な日々が送れると思っていた。そんな矢先、 突然夫に先立たれ、桃子さんはひとり孤独な日々を送ることに……。 しかし、ひとり家でお茶をすすり、図書館で借りた本を読み、46 億年の歴史に関するノートを作るうちに、万事に問いを立ててその意 味を探求するようになる。すると、桃子さんの“心の声=寂しさたち”が、ジャズセッションに乗せて故郷の言葉で内から外に湧き上がっ てきた! 桃子さんの生活は、現在と過去を行き来し、いつのまにか‟寂しさたち“との賑やかな毎日に変わっていく―。

高校生以上|一般社会人|中高年|
#家族向 #ドラマ 
高野豆腐店の春

高野豆腐店の春

120分

豆腐は、人生の処方箋。 柔らかくて、甘くて、でもちょっと苦みもある。豆腐は、なんだか人生に似ている――。 尾道の町の一角に店を構える高野豆腐店。職人気質で愚直な父・高野辰雄(藤竜也)と、明るく気立てのいい娘・春(麻生久美子)。毎日、陽が昇る前に工場に入り、こだわりの大豆で豆腐を作っていく父と娘。商店街の仲間たちとの和やかな時間。そんな日常を生きる親娘にそれぞれの新しい出会いが訪れる――。

小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|中高年|
#ドラマ 
僕が君の耳になる

僕が君の耳になる

86分

ボーカル&手話パフォーマンスグループ「HAND SIGN」の同名楽曲を映画化し、実話をもとに描いた青春ラブストーリー。路上で弾き語りをしている大学生・純平は、耳が聞こえないろう者の美咲と知り合う。美咲との交流を通して初めて障がい者の世界を知った純平は、同じ時間を過ごすうちに彼女に惹かれていくが……。演劇集団「劇団番町ボーイズ☆」の織部典成が純平、ろう者のダンサーとして活躍する新人女優・梶本瑞希が美咲を演じる。ニューヨークで映像やアートの制作に携わってきた榎本次郎が長編初メガホンをとった。

全年代|
#感動 #ドラマ 
あちらにいる鬼

あちらにいる鬼

139分

瀬戸内寂聴、井上光晴、そしてその妻。実在した人物をモデルに、男女3 人の特別な関係を井上夫妻の長女である作家・井上荒野が綴った傑作小説、待望の映画化! 1966年春、自らの体験をもとにした恋愛小説で 成功を収め 、人気作家の仲間入りをした 長内みはるは、講演旅行をきっかけに気鋭の小説家・白木篤郎と男女の仲になる。みはるには年下の男、篤郎には妻子がいる、道ならぬ恋だった 。互いの才能にも、男と女としても惹かれ合 い、 ふたり は 互い にのめり込んでいく。篤郎が自分 ひとり のものにはならないと知りつつ、 長年 連れ添った男と別れるみはるに対して、篤郎は家庭を保ち続けるばかりか、見境なく女たちと関係を持つ。 しかも 、篤郎はどうしようもない嘘吐 き だった。 何を隠したいのか、 それとも 察してほしいのか。見えすいた嘘の数々も含めて篤郎を愛し、篤郎に愛され た みはると笙子には、い つしか同志のような感情が芽生えていく。そして篤郎との関係が 7 年に及んだ 1973 年、みはるは出家を決意した。 R15+

高校生以上|一般社会人|中高年|
#恋愛 #ドラマ 
20歳のソウル

20歳のソウル

137分

浅野大義(神尾楓珠)は市立船橋高校吹奏楽部に所属する男の子。担当はトロンボーン。活発で優しく、そして真っすぐな大義は、いつも周囲を明るく照らし、そして大義自身も部員たちに支えられ、青春を謳歌していた。なにより特別な存在である顧問・高橋健一先生(佐藤浩市)に大きな影響を受け、心身共に成長していった。大義は、市船・野球部のために、オリジナル応援曲の作曲に挑戦。作曲の難しさに葛藤しながらも高橋先生からの叱咤激励や親友・佐伯斗真(佐野晶哉<Aぇ! group/関西ジャニーズJr.>)の助け、母・桂子(尾野真千子)の応援もあり「市船soul」が誕生する。そして、いざ試合で演奏されるとたちまち得点を呼ぶ〝神応援曲″と呼ばれる様になる。高校を卒業した大義は、高橋先生の様な教師を志し音楽大学へ進学、夢に向かってキャンパスライフを過ごしていた。そんなある日、大義の身体を異変が襲う。診察の結果、大義の身体は癌に侵されていた——。

全年代|
#感動 
ざんねんないきもの事典

ざんねんないきもの事典

91分

「リロイのホームツリー」自然豊かな島でくらす甘えんぼうのコアラ・リロイは自分だけのユーカリの木、“ホームツリー”を探す旅に出発! アオバネワライカワセミのクーカ・ウォンバットのワンダと一緒に旅をつづけるけれど、危険がいっぱい! リロイは自分だけのホームツリーを見つけ出すことはできるのかな? 「ペンたび」南極にくらすモテたいアデリーペンギンと仲間のペンギンたちはある日、道に迷ったコウテイペンギンに出会い、 家族のところまで送り届けることに。アデリーたちははたして無事に送り届けることができるのか!? 「はちあわせの森」自分を最強だと思いこんでいるニホンノウサギのウサオ、臆病で自分に自信のないツキノワグマの月子は、 家を飛び出し行く当てのない旅へ。それぞれ森の中をさまよう中で、いままで出会ったことのないいきものに 出会って大パニック! ウサオと月子はちゃんと自分のおうちに帰れるのかな?

幼年~小学校低学年|小学校高学年~中学生|
#アニメ #家族向 
せかいのおきく

せかいのおきく

90分

江戸末期、東京の片隅。22歳のおきくは、武家育ちでありながら今は貧乏長屋で父と二人暮らし。毎朝、便所の肥やしを汲んで狭い路地を駆ける中次のことをずっと知っている。ある時、喉を切られて声を失ったおきくは、それでも子供に文字を教える決意をする。雪の降りそうな寒い朝。やっとの思いで中次の家にたどり着いたおきくは、身振り手振りで、精一杯に気持ちを伝えるのだった。そして糞尿を売り買いする中次と矢亮もまた、くさい汚いと罵られながら、いつか世の中を変えてみたいと、希望を捨てない。お金もモノもないけれど、人と繋がることをおそれずに、前を向いて生きていくー

小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|中高年|
#感動 #ドラマ 
この世界の片隅に

この世界の片隅に

130分

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。 良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。 見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。 夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。 配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。 ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。 またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。 1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。 そして、昭和20年の夏がやってくる――。

小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|中高年|
#家族向 #歴史社会 #感動 #ドラマ 
きみはいい子

きみはいい子

121分

岡野(高良健吾)は、桜ヶ丘小学校4年2組を受けもつ新米教師。まじめだが優柔不断で、問題に真っ正面から向き合えない性格ゆえか、児童たちはなかなか岡野の言うことをきいてくれず、恋人との仲もあいまいだ。 雅美(尾野真千子)は、夫が海外に単身赴任中のため3歳の娘・あやねとふたり暮らし。ママ友らに見せる笑顔の陰で、雅美は自宅でたびたびあやねに手をあげ、自身も幼い頃親に暴力を振るわれていた過去をもっている。 あきこ(喜多道枝)は、小学校へと続く坂道の家にひとりで暮らす老人。買い物に行ったスーパーでお金を払わずに店を出たことを店員の櫻井(富田靖子)にとがめられ、認知症が始まったのかと不安な日々をすごしている。 とあるひとつの町で、それぞれに暮らす彼らはさまざまな局面で交差しながら、思いがけない「出会い」と「気づき」によって、新たな一歩を踏み出すことになる―。

高校生以上|一般社会人|中高年|
#歴史社会 #感動 #ドラマ 

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