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新規取扱い作品
ケイコ 目を澄ませて

ケイコ 目を澄ませて

公開2022年
素材BD/DCP
時間99分
監督三宅晶
出演岸井ゆきの

2023年9月

高野豆腐店の春

高野豆腐店の春

公開2023年
素材BD
時間120分
監督-
出演藤 竜也 麻生久美子 中村久美

2024年1月

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オススメ作品
最高の人生の見つけ方

最高の人生の見つけ方

115分

ジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマンの2大アカデミー俳優が主演、余命6か月の2人の男が、棺おけに入る前にやっておきたいことを記した「棺おけリスト」を携えて、生涯最後の冒険旅行に出るハートフル・ストーリー『最高の人生の見つけ方』(’07)を原案に、新たに主演・吉永小百合、共演・天海祐希を迎えて日本で映画化。人生のほとんどを“家庭”に捧げてきた<大真面目な主婦>と、人生のほとんどを“仕事”に捧げてきた<大金持ちの女社長>。価値観が絶対的に違う、出会うはずのない2人が病院で出会った。余命宣告を受けた2人がたまたま手にした、同じ病院に入院する12歳の少女の【死ぬまでにやりたいことリスト】。2人はこのリストすべてを実行するというありえない決断をする――。

一般社会人|中高年|
#歴史社会 #感動 #ドラマ 
すみっコぐらし 

すみっコぐらし 

とびだす絵本とひみつのコ

65分

いつもの喫茶店、いつものすみっこ。その地下室に隠された、ふしぎな絵本とは・・・? ある日の午後、お気に入りの喫茶店「喫茶すみっコ」へとやってきたすみっコたち。おなかをすかせて注文した料理を待っていると、突然、地下室から物音が。「地下室のすみっこに誰かいる・・・?」みんなで中に入って行くと、そこには一冊のとびだす絵本。ひどくボロボロで、ページの大事なところがなくなっている。桃太郎のお話のページには背景があるだけで、おじいさんもおばあさんもいない。すると突然、大きな影が現れて、えびふらいのしっぽが絵本にすいこまれてしまう! すみっコたちがおっこちた物語の世界にいたのは・・・新しいすみっコ?

小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|中高年|
#家族向 #喜劇・娯楽 #感動 
瞽女 GOZE

瞽女 GOZE

109分

生後3ヶ月で失明したハルは2歳のとき父と死別。盲目の為に7歳で瞽女になる、それまでは優しい母であったトメは、瞽女になった時から心を鬼にしてハルを厳しく躾ける。それは、母親が子を思う愛情の深さだった。その母親の優しさを気がつかないまま8歳でフジ親方と共に初めて巡業の旅に出る。その年、病が悪化してトメはこの世を去る。死別の際、ハルは自分を虐めた鬼である母親に涙一つ流さなかった。 苛酷な瞽女人生の中で、ハルは意地悪なフジ親方からは瞽女として生き抜く力を、サワ親方からは瞽女の心を授かるのである。ハルは言う「いい人と歩けば祭り、悪い人と歩けば修行」と・・・・ こうして様々な困難を経て親方になったハルは初めて幼い弟子ハナヨを向かい入れる、何も知らないハナヨを瞽女として生きていける様にとハルは厳しく躾をした時、自分が幼い頃母から鬼の様に厳しく躾けられる姿が走馬灯のように浮かび上がる。 その時、ハルは自分を愛してくれた母親トメの慈愛の深さを知る「カカさ・・・あり~がと・・・」 ハルは母に感謝の涙を流すのであった。そしてその時はじめて母の真実の愛を知る。

全年代|
#歴史社会 #ドラマ 
この世界の片隅に

この世界の片隅に

130分

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。 良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。 見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。 夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。 配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。 ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。 またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。 1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。 そして、昭和20年の夏がやってくる――。

小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|中高年|
#家族向 #歴史社会 #感動 #ドラマ 
キネマの神様

キネマの神様

125分

ギャンブル漬けで借金まみれのゴウは妻の淑子と娘の歩にも見放されたダメ親父。そんな彼にも、たった一つだけ愛してやまないものがあった。それは「映画」―。行きつけの名画座の館主・テラシンとゴウは、かつて撮影所で働く仲間だった。 若き日のゴウは助監督として、映写技師のテラシンをはじめ、時代を代表する名監督やスタ―女優の園子、また撮影所近くの食堂の娘・淑子に囲まれながら夢を追い求め、青春を駆け抜けていた。しかしゴウは初監督作品「キネマの神様」の撮影初日に転落事故で大怪我をし、その作品は幻となってしまう。半世紀後の2020年。あの日の「キネマの神様」の脚本が出てきたことで、ゴウの中で止まっていた夢が再び動き始めるー。

高校生以上|一般社会人|中高年|
#家族向 #喜劇・娯楽 #感動 #ドラマ 
アンネ・フランクと旅する日記

アンネ・フランクと旅する日記

99分

今から1年後のオランダ・アムステルダム。 「アンネの日記」オリジナル版を公開中の博物館<アンネ・フランクの家>の前には、早朝から大勢の人々が長蛇の列をなしている。前夜、激しい嵐のせいで日記に異変が起き、日記に命が吹き込まれて形を成し、アンネの“空想の友達”キティーが現れる。アンネとともに過ごした日から、既に75年の歳月を経たことを知らないキティーは、アンネを探し回るが見つからない。日記を読み始めたキティーは時をさかのぼり、アンネが誕生日に父親から日記帳をプレゼントされる姿を見る。 キティーが日記を手放すと、そこは現代のアムステルダム。開館と同時に大勢の入場者が押し寄せるが、キティーの姿は誰にも見えないらしい。キティーは、人込みに紛れて財布を抜き取る、スリの少年を目撃する。閉館後、キティーが日記を開くと、再びアンネが暮らす過去へ。アンネは、謳歌していた青春時代に、ナチスから身を潜めるため、家族で隠れ家へ移ったことをキティーに語る。悲しそうにアンネが日記を閉じた瞬間……

小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|
#アニメ 
花束みたいな恋をした

花束みたいな恋をした

124分

東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った大学生の山音(やまね)麦(むぎ)(菅田将暉)と八谷(はちや)絹(きぬ)(有村架純)。好きな音楽や映画が嘘みたいに一緒で、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。近所にお気に入りのパン屋を見つけて、拾った猫に二人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店しても、スマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に二人は就職活動を続けるが──。

高校生以上|一般社会人|
#青春・恋愛 
せかいのおきく

せかいのおきく

90分

江戸末期、東京の片隅。22歳のおきくは、武家育ちでありながら今は貧乏長屋で父と二人暮らし。毎朝、便所の肥やしを汲んで狭い路地を駆ける中次のことをずっと知っている。ある時、喉を切られて声を失ったおきくは、それでも子供に文字を教える決意をする。雪の降りそうな寒い朝。やっとの思いで中次の家にたどり着いたおきくは、身振り手振りで、精一杯に気持ちを伝えるのだった。そして糞尿を売り買いする中次と矢亮もまた、くさい汚いと罵られながら、いつか世の中を変えてみたいと、希望を捨てない。お金もモノもないけれど、人と繋がることをおそれずに、前を向いて生きていくー

小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|中高年|
#感動 #ドラマ 
それいけ!ゲートボールさくら組

それいけ!ゲートボールさくら組

108分

学生時代にラグビーで青春を謳歌したのはもう60年ほど昔の話。淋しい日々を過ごしていた織田桃次郎は、当時のラグビー部でいつも自分たちを励まし続けてくれたマネージャー・サクラと再会、彼女が経営するデイサービス“桜ハウス”が倒産の危機と知る。救済のため力を貸すことを決意するが、銀行から融資を受けるには”桜ハウス”の加入者を増やすことが必要だった。桃次郎は元ラグビー部の仲間たちを集結させ、若男⼥のスポーツ“ゲートボール”⼤会で優勝を⽬指すことに。熱血爺さんたちの快進撃が始まる!さて結末はいかに??

中高年|
#コメディ #感動 
PLAN 75

PLAN 75

112分

夫と死別してひとりで慎ましく暮らす、角谷ミチ(倍賞千恵子)は78歳。ある日、高齢を理由にホテルの客室清掃の仕事を突然解雇される。住む場所をも失いそうになった彼女は<プラン75>の申請を検討し始める。一方、市役所の<プラン75>の申請窓口で働くヒロム、死を選んだお年寄りに“その日”が来る直前までサポートするコールセンタースタッフの瑶子(河合優実)は、このシステムの存在に強い疑問を抱いていく。また、フィリピンから単身来日した介護職のマリア(ステファニー・アリアン)は幼い娘の手術費用を稼ぐため、より高給の<プラン75>関連施設に転職。利用者の遺品処理など、複雑な思いを抱えて作業に勤しむ日々を送る。 果たして、<プラン75>に翻弄される人々が最後に見出した答えとは―――。

高校生以上|一般社会人|中高年|
#ドラマ 

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