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新規取扱い作品
ケイコ 目を澄ませて

ケイコ 目を澄ませて

公開2022年
素材BD/DCP
時間99分
監督三宅晶
出演岸井ゆきの

2023年9月

高野豆腐店の春

高野豆腐店の春

公開2023年
素材BD
時間120分
監督-
出演藤 竜也 麻生久美子 中村久美

2024年1月

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オススメ作品
花束みたいな恋をした

花束みたいな恋をした

124分

東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った大学生の山音(やまね)麦(むぎ)(菅田将暉)と八谷(はちや)絹(きぬ)(有村架純)。好きな音楽や映画が嘘みたいに一緒で、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。近所にお気に入りのパン屋を見つけて、拾った猫に二人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店しても、スマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に二人は就職活動を続けるが──。

高校生以上|一般社会人|
#青春・恋愛 
幾春かけて老いゆかん

幾春かけて老いゆかん

歌人 馬場あき子の日々

113分

歌壇の第一人者で齢九十を超えてなお、朝日歌壇の選者を務め、歌を送り出している馬場あき子(95)。昭和の初めに生まれ、多感な時期に戦争を体験。のちに歌人として名を成す一方で、喜多流能楽師に師事し能楽評論などにも健筆をふるってきた。 その実績は高く評価され、2019年には日本文化功労者に選ばれている。 95歳になるいまも、エネルギッシュに活動を続ける彼女の日常を見つめ、老いとは何か、成熟とは何かを考えてみたい。 本作は93歳から94歳にかけて歌人、馬場あき子の1年を見つめたものである。

小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|中高年|
#ドキュメンタリー 
窓辺にて

窓辺にて

143分

フリーライターの市川茂巳(稲垣吾郎)は、編集者である妻・紗衣が担当している売れっ子小説家と浮気しているのを知っている。しかし、それを妻には言えずにいた。また、浮気を知った時に自分の中に芽生えたある感情についても悩んでいた。ある日、とある文学賞の授賞式で出会った高校生作家・久保留亜の受賞作「ラ・フランス」の内容に惹かれた市川は、久保にその小説にはモデルがいるのかと尋ねる。いるのであれば会わせてほしい、と‥・。

一般社会人|
#恋愛 #ドラマ 
僕が君の耳になる

僕が君の耳になる

86分

ボーカル&手話パフォーマンスグループ「HAND SIGN」の同名楽曲を映画化し、実話をもとに描いた青春ラブストーリー。路上で弾き語りをしている大学生・純平は、耳が聞こえないろう者の美咲と知り合う。美咲との交流を通して初めて障がい者の世界を知った純平は、同じ時間を過ごすうちに彼女に惹かれていくが……。演劇集団「劇団番町ボーイズ☆」の織部典成が純平、ろう者のダンサーとして活躍する新人女優・梶本瑞希が美咲を演じる。ニューヨークで映像やアートの制作に携わってきた榎本次郎が長編初メガホンをとった。

全年代|
#感動 #ドラマ 
おらおらでひとりいぐも

おらおらでひとりいぐも

137分

主人公は、75歳でひとり暮らしをしている“桃子さん”。1964年、生まれ故郷を飛び出し、身ひとつで上京してから55年。同じ方言 を話す周造と出会い、結婚し主婦となり 2 人の子供を育て、やっと夫婦水入らずの平穏な日々が送れると思っていた。そんな矢先、 突然夫に先立たれ、桃子さんはひとり孤独な日々を送ることに……。 しかし、ひとり家でお茶をすすり、図書館で借りた本を読み、46 億年の歴史に関するノートを作るうちに、万事に問いを立ててその意 味を探求するようになる。すると、桃子さんの“心の声=寂しさたち”が、ジャズセッションに乗せて故郷の言葉で内から外に湧き上がっ てきた! 桃子さんの生活は、現在と過去を行き来し、いつのまにか‟寂しさたち“との賑やかな毎日に変わっていく―。

高校生以上|一般社会人|中高年|
#家族向 #ドラマ 
せかいのおきく

せかいのおきく

90分

江戸末期、東京の片隅。22歳のおきくは、武家育ちでありながら今は貧乏長屋で父と二人暮らし。毎朝、便所の肥やしを汲んで狭い路地を駆ける中次のことをずっと知っている。ある時、喉を切られて声を失ったおきくは、それでも子供に文字を教える決意をする。雪の降りそうな寒い朝。やっとの思いで中次の家にたどり着いたおきくは、身振り手振りで、精一杯に気持ちを伝えるのだった。そして糞尿を売り買いする中次と矢亮もまた、くさい汚いと罵られながら、いつか世の中を変えてみたいと、希望を捨てない。お金もモノもないけれど、人と繋がることをおそれずに、前を向いて生きていくー

小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|中高年|
#感動 #ドラマ 
ケイコ 目を澄ませて

ケイコ 目を澄ませて

99分

不安と勇気は背中あわせ。 震える足で前に進む、彼女の瞳に映るもの――。 嘘がつけず愛想笑いが苦手なケイコは、生まれつきの聴覚障害で、両耳とも聞こえない。再開発が進む下町の一角にある小さなボクシングジムで日々鍛錬を重ねる彼女は、プロボクサーとしてリングに立ち続ける。母からは「いつまで続けるつもりなの?」と心配され、言葉にできない想いが心の中に溜まっていく。「一度、お休みしたいです」と書きとめた会長宛ての手紙を出せずにいたある日、ジムが閉鎖されることを知り、ケイコの心が動き出す――。

全年代|
#ドラマ 
わたしのお母さん

わたしのお母さん

106分

三人姉弟の長女で、今は夫と暮らす夕子は、急な事情で母の寛子と一時的に同居することになる。明るくて社交的な寛子だったが、夕子はそんな母のことがずっと苦手だった。不安を抱えたまま同居生活がスタートするが、昔と変わらない母の言動に、もやもやした気持ちを抑えきれない夕子。そんなある日、ふたりの関係を揺るがす出来事が――。

高校生以上|
#ドラマ 
泣く子はいねぇが

泣く子はいねぇが

108分

笑って、泣いて、叫んで。 彼の出した答えが、あなたの胸に突き刺さる――。 たすくは、娘が生まれ喜びの中にいた。一方、妻・ことねは、子供じみて、父になる覚悟が見えないたすくに苛立っていた。大晦日の夜、たすくはことねに「酒を飲まずに早く帰る」と約束を交わし、地元の伝統行事「ナマハゲ」に例年通り参加する。しかし結果、酒を断ることができずに泥酔したたすくは、溜め込んだ鬱憤を晴らすように「ナマハゲ」の面をつけたまま全裸で男鹿の街へ走り出す。そしてその姿をテレビで全国放送されてしまうのだった――。 それから2年の月日が流れ、たすくは東京にいた。ことねには愛想をつかされ、地元にも到底いられず、逃げるように上京したものの、そこにも居場所は見つからず、くすぶった生活を送っていた。そんな矢先、親友の志波からことねの近況を聞く。ことねと娘への強い想いを再認識したたすくは、ようやく自らの愚行と向き合い、地元に戻る決意をする。だが、現実はそう容易いものではなかった…。 果たしてたすくは、自分の“生きる道”、“居場所”を見つけることができるのか?

一般社会人|中高年|
#ドラマ 
劇場版 岩谷光昭の世界ネコ歩き

劇場版 岩谷光昭の世界ネコ歩き

コトラ家族と世界のいいコたち

104分

岩合光昭氏がネコの目線で世界の街角のネコを撮影する姿を、岩合氏自らが語りかける様子と共に紹介する、NHK BSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」。 劇場版では、岩合氏が1年以上をかけて子ネコたちの成長を追った、番組ファンの間で人気の《津軽の四季》より“コトラとその家族” を中心に、岩合氏お気に入りの世界6カ国のネコたちの思わず笑みがこぼれる仕草や野生的な瞬間を捉えた映像を再編集。

全年代|
#ドキュメンタリー 

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