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新規取扱い作品
ケイコ 目を澄ませて

ケイコ 目を澄ませて

公開2022年
素材BD/DCP
時間99分
監督三宅晶
出演岸井ゆきの

2023年9月

高野豆腐店の春

高野豆腐店の春

公開2023年
素材BD
時間120分
監督-
出演藤 竜也 麻生久美子 中村久美

2024年1月

Recommend
オススメ作品
a hope of NAGASAKI

a hope of NAGASAKI

70分

今までマスコミなどで被爆体験を話したことがない被爆者の方々の新たな証言※1をドキュメンタリー映画化。 今までも多くのアーカイブが残され、もう語ることができる体験者はいないだろうと言われて久しい中、松本監督が1年を掛けて取材を続け、得た10名の証言を一本の映画として完成させた。 そこから見えてきたものは… 親を亡くす、友達を亡くす、差別や偏見、いじめで苦しむ ありとあらゆる人間の惨状を経験したにもかかわらず、それらを乗り越えてきたマインドとは… 『恨むことの無意味さ』から平和への思いが語られる 新型コロナウイルス 米中対立 イラン情勢 北朝鮮問題 格差社会 上げればきりがない不安定要素が、世界の緊迫度を高めている現在。 その中で迎える原爆投下から75年、終戦から75年をどう見つめるべきなのかを考えるきっかけになることを祈り、幕を開ける。

全年代|
#ドキュメンタリー 
この世界の片隅に

この世界の片隅に

130分

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。 良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。 見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。 夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。 配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。 ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。 またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。 1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。 そして、昭和20年の夏がやってくる――。

小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|中高年|
#家族向 #歴史社会 #感動 #ドラマ 
あちらにいる鬼

あちらにいる鬼

139分

瀬戸内寂聴、井上光晴、そしてその妻。実在した人物をモデルに、男女3 人の特別な関係を井上夫妻の長女である作家・井上荒野が綴った傑作小説、待望の映画化! 1966年春、自らの体験をもとにした恋愛小説で 成功を収め 、人気作家の仲間入りをした 長内みはるは、講演旅行をきっかけに気鋭の小説家・白木篤郎と男女の仲になる。みはるには年下の男、篤郎には妻子がいる、道ならぬ恋だった 。互いの才能にも、男と女としても惹かれ合 い、 ふたり は 互い にのめり込んでいく。篤郎が自分 ひとり のものにはならないと知りつつ、 長年 連れ添った男と別れるみはるに対して、篤郎は家庭を保ち続けるばかりか、見境なく女たちと関係を持つ。 しかも 、篤郎はどうしようもない嘘吐 き だった。 何を隠したいのか、 それとも 察してほしいのか。見えすいた嘘の数々も含めて篤郎を愛し、篤郎に愛され た みはると笙子には、い つしか同志のような感情が芽生えていく。そして篤郎との関係が 7 年に及んだ 1973 年、みはるは出家を決意した。 R15+

高校生以上|一般社会人|中高年|
#恋愛 #ドラマ 
幾春かけて老いゆかん

幾春かけて老いゆかん

歌人 馬場あき子の日々

113分

歌壇の第一人者で齢九十を超えてなお、朝日歌壇の選者を務め、歌を送り出している馬場あき子(95)。昭和の初めに生まれ、多感な時期に戦争を体験。のちに歌人として名を成す一方で、喜多流能楽師に師事し能楽評論などにも健筆をふるってきた。 その実績は高く評価され、2019年には日本文化功労者に選ばれている。 95歳になるいまも、エネルギッシュに活動を続ける彼女の日常を見つめ、老いとは何か、成熟とは何かを考えてみたい。 本作は93歳から94歳にかけて歌人、馬場あき子の1年を見つめたものである。

小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|中高年|
#ドキュメンタリー 
劇場版 岩谷光昭の世界ネコ歩き

劇場版 岩谷光昭の世界ネコ歩き

コトラ家族と世界のいいコたち

104分

岩合光昭氏がネコの目線で世界の街角のネコを撮影する姿を、岩合氏自らが語りかける様子と共に紹介する、NHK BSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」。 劇場版では、岩合氏が1年以上をかけて子ネコたちの成長を追った、番組ファンの間で人気の《津軽の四季》より“コトラとその家族” を中心に、岩合氏お気に入りの世界6カ国のネコたちの思わず笑みがこぼれる仕草や野生的な瞬間を捉えた映像を再編集。

全年代|
#ドキュメンタリー 
ケイコ 目を澄ませて

ケイコ 目を澄ませて

99分

不安と勇気は背中あわせ。 震える足で前に進む、彼女の瞳に映るもの――。 嘘がつけず愛想笑いが苦手なケイコは、生まれつきの聴覚障害で、両耳とも聞こえない。再開発が進む下町の一角にある小さなボクシングジムで日々鍛錬を重ねる彼女は、プロボクサーとしてリングに立ち続ける。母からは「いつまで続けるつもりなの?」と心配され、言葉にできない想いが心の中に溜まっていく。「一度、お休みしたいです」と書きとめた会長宛ての手紙を出せずにいたある日、ジムが閉鎖されることを知り、ケイコの心が動き出す――。

全年代|
#ドラマ 
瞽女 GOZE

瞽女 GOZE

109分

生後3ヶ月で失明したハルは2歳のとき父と死別。盲目の為に7歳で瞽女になる、それまでは優しい母であったトメは、瞽女になった時から心を鬼にしてハルを厳しく躾ける。それは、母親が子を思う愛情の深さだった。その母親の優しさを気がつかないまま8歳でフジ親方と共に初めて巡業の旅に出る。その年、病が悪化してトメはこの世を去る。死別の際、ハルは自分を虐めた鬼である母親に涙一つ流さなかった。 苛酷な瞽女人生の中で、ハルは意地悪なフジ親方からは瞽女として生き抜く力を、サワ親方からは瞽女の心を授かるのである。ハルは言う「いい人と歩けば祭り、悪い人と歩けば修行」と・・・・ こうして様々な困難を経て親方になったハルは初めて幼い弟子ハナヨを向かい入れる、何も知らないハナヨを瞽女として生きていける様にとハルは厳しく躾をした時、自分が幼い頃母から鬼の様に厳しく躾けられる姿が走馬灯のように浮かび上がる。 その時、ハルは自分を愛してくれた母親トメの慈愛の深さを知る「カカさ・・・あり~がと・・・」 ハルは母に感謝の涙を流すのであった。そしてその時はじめて母の真実の愛を知る。

全年代|
#歴史社会 #ドラマ 
エゴイスト

エゴイスト

120分

14歳で母を失い、田舎町でゲイである自分の姿を押し殺しながら思春期を過ごした浩輔。今は東京の出版社でファッション誌の編集者として働き、自由な日々を送っている。そんな彼が出会ったのは、シングルマザーである母を支えながら暮らす、パーソナルトレーナーの龍太。惹かれ合った2人は、時に龍太の母も交えながら満ち足りた時間を重ねていく。亡き母への想いを抱えた浩輔にとって、母に寄り添う龍太をサポートし、愛し合う時間は幸せなものだった。 しかし2人でドライブに出かける約束をしていたある日、何故か龍太は姿を現さなかった…。

一般社会人|
#恋愛 #ドラマ 
ツユクサ

ツユクサ

95分

とある小さな田舎町で暮らす芙美(ふみ)。 気の合う職場の友人たちとほっこり時間を過ごしたり、うんと年の離れた親友の少年と遊びに出かけたり、ある日、隕石に遭遇するというあり得ない出来事を経験したり。そんなふうに日々の生活を楽しく送るなかで、ときおり見え隠れする芙美の哀しみ。彼女がひとりで暮らしていることには理由があって、その理由には“ある哀しみ”があって、そして草笛をきっかけに出会った男性と恋の予感も訪れて……。

高校生以上|一般社会人|中高年|
#ドラマ 
梅切らぬバカ

梅切らぬバカ

77分

母親と自閉症を抱える息子が、社会の中で生きていく様を温かく誠実に描く本作。   山田珠子は、息子・忠男と二人暮らし。毎朝決まった時間に起床して、朝食をとり、決まった時間に家を出る。庭にある梅の木の枝は伸び放題で、隣の里村家からは苦情が届いていた。ある日、グループホームの案内を受けた珠子は、悩んだ末に忠男の入居を決める。しかし、初めて離れて暮らすことになった忠男は環境の変化に戸惑い、ホームを抜け出してしまう。そんな中、珠子は邪魔になる梅の木を切ることを決意するが・・・。

全年代|
#家族向 #感動 #ドラマ 

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