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木の上の軍隊
| 公開 | 2025年 |
|---|---|
| 素材 | BD/DCP |
| 時間 | 128分 |
| 監督 | 平一紘 |
| 出演 | 堤真一 山田裕貴 |
解禁済み

海の沈黙
| 公開 | 2024年 |
|---|---|
| 素材 | BD |
| 時間 | 112 |
| 監督 | 若松 節朗 |
| 出演 | 本木雅弘 小泉今日子 清水美砂 仲村トオル 菅野恵 /石坂浩二 萩原聖人 村田雄浩 佐野史郎 田中健 三船美佳 津嘉山正種 中井貴一 |
解禁済み

それいけ!アンパンマン チャポンのヒーロ
| 公開 | 2025年 |
|---|---|
| 素材 | DVD/BD |
| 時間 | 59分 |
| 監督 | 橋本敏一 |
| 出演 | 戸田恵子 中尾隆聖 |
2025年10月

ルノワール
| 公開 | 2025年 |
|---|---|
| 素材 | BD/DCP |
| 時間 | 122分 |
| 監督 | 早川千絵 |
| 出演 | 鈴木唯 石田ひかり 中島歩 河合優実 坂東龍汰 リリー・フランキー |
2025年10月

ぶぶ漬けどうどす
| 公開 | 2025年 |
|---|---|
| 素材 | BD/DCP |
| 時間 | 96分 |
| 監督 | 冨永昌敬 |
| 出演 | 深川麻衣 室井滋 小野寺ずる |
2025年10月

梅切らぬバカ
77分
母親と自閉症を抱える息子が、社会の中で生きていく様を温かく誠実に描く本作。山田珠子は、息子・忠男と二人暮らし。毎朝決まった時間に起床して、朝食をとり、決まった時間に家を出る。庭にある梅の木の枝は伸び放題で、隣の里村家からは苦情が届いていた。ある日、グループホームの案内を受けた珠子は、悩んだ末に忠男の入居を決める。しかし、初めて離れて暮らすことになった忠男は環境の変化に戸惑い、ホームを抜け出してしまう。そんな中、珠子は邪魔になる梅の木を切ることを決意するが・・・。

ファースト・カウ
122分
物語の舞台は西部開拓時代のオレゴン州。アメリカン・ドリームを求めて未開の地にやってきた料理人のクッキーと、中国人移民のキング・ルー。共に成功を夢見る2人は自然と意気投合し、やがてある大胆な計画を思いつく。それは、この地に初めてやってきた“富の象徴”であるたった一頭の牛からミルクを盗み、ドーナツで一攫千金を狙うという、甘い甘いビジネスだったー! 現代アメリカ映画の最重要作家と評され、今世界中で最も高い評価を受けている監督のひとりであるケリー・ライカート監督の作品がついに、日本の劇場初公開!本作『ファースト・カウ』は、世界の映画祭でお披露目されると、たちまち絶賛の声が上がり、第70回ベルリン国際映画祭金熊賞にノミネートされたほか、世界中の映画祭で計157部門にノミネート、27部門を受賞している。

九十歳。何がめでたい
99分
作家・佐藤愛子が日々の暮らしと世の中への怒りや戸惑いを独特のユーモアでつづったベストセラーエッセイ集を、草笛光子主演で映画化。 これまで数々の文学賞を受賞してきた作家の佐藤愛子は、90歳を過ぎた現在は断筆宣言して人づきあいも減り、鬱々とした日々を過ごしていた。そんな彼女のもとに、中年の冴えない編集者・吉川がエッセイの執筆依頼を持ち込んでくる。生きづらい世の中への怒りを歯に衣着せぬ物言いでつづったエッセイは思いがけず大反響を呼び、愛子の人生は90歳にして大きく変わり始める。

映画の朝ごはん
131分
映画やドラマの撮影現場で定番の弁当屋「ポパイ」にフォーカスした異色のドキュメンタリー。黒沢清、樋口真嗣、瀬々敬久、山下敦弘、沖田修一ら監督とスタッフたちがポパイの思い出を証言。監督が新人だった頃の裏話、移りゆく業界の姿、コロナ禍での戸惑いの日々など、映画に普段映らないものを映し出す。

⼩学校〜それは⼩さな社会〜
99分
桜が満開の4⽉。新年度は⼊学式から始まる。授業が開始し、1年⽣は挙⼿の仕⽅や廊下の歩き⽅、掃除や給⾷当番など、集団⽣活の⼀員としての規律と秩序について初めて学ぶ。 1年⽣が学校⽣活に馴染むよう⼿助けするのは6年⽣だ。6年⽣は、校内放送の運営、⼿洗い⽤ハンドソープの補充、⼠気を⾼めるためのスローガンの考案などを⾏い、下級⽣の模範になるのを誇りにしている。⼩さくてまだ何もわからない1年⽣も、わずか6年の間に⾃分が何者であるかという⾃覚をしっかりと持ち、6年⽣にふさわしい⾏動を取るようになる。 主⼈公は学校そのもの。カメラは、1年⽣と6年⽣に焦点を絞り、彼らの学校⽣活を追い始める。⼦どもたちに寄り添い、ありのままの姿を収める撮影では、⽣き⽣きと新しいことを学んでいく⼦どもたちの姿に⽬を⾒張るばかりである。私たち⼤⼈にとっては⼩さなことでも、⼦どもたちにとっては⼤きく感じられることはたくさんあり、改めてそれを⽬の当たりにすることが、新たな気づきにも通じていく。撮影は⼀学年度にわたり、悲喜こもごもの⽇々を追った。

木の上の軍隊
128分
【太平洋戦争終結から80年ー今、語り継ぎたい事実に基づく物語】 太平洋戦争末期、戦況が悪化の一途を辿る 1945 年。飛行場の占領を狙い、沖縄県伊江島に米軍が侵攻。激しい攻防戦の末に、島は壊滅的な状況に陥っていた。爆撃が続く中、沖縄出身の新兵・安慶名セイジュン(山田裕貴)が母の安否を確かめようと防空壕の外に出たところ、敵の激しい銃撃に追い詰められてしまう。仲間が次々と殺され、親友の与那嶺ともはぐれてしまった安慶名は、宮崎から派兵された少尉・山下一雄(堤真一)と合流する。 2 人は敵に囲まれながらも、命からがら大きなガジュマルの 樹 上で身を潜めることに。

この世界の片隅に
130分
【終戦80年の節目】 終戦80年の本年夏に、ふたたび全国の劇場で上映された本作。 炊事の湯気、絵の具の匂い、バケツの重さ、ほほをなでる風。 なにげない日々の中に、たしかにあった命の灯り。 すずが見つめていた"片隅“から、 80年の時を経て、今を生きる私たちへ。 この機会に是非ご覧下さい。

せかいのおきく
90分
江戸末期、東京の片隅。22歳のおきくは、武家育ちでありながら今は貧乏長屋で父と二人暮らし。毎朝、便所の肥やしを汲んで狭い路地を駆ける中次のことをずっと知っている。ある時、喉を切られて声を失ったおきくは、それでも子供に文字を教える決意をする。雪の降りそうな寒い朝。やっとの思いで中次の家にたどり着いたおきくは、身振り手振りで、精一杯に気持ちを伝えるのだった。そして糞尿を売り買いする中次と矢亮もまた、くさい汚いと罵られながら、いつか世の中を変えてみたいと、希望を捨てない。お金もモノもないけれど、人と繋がることをおそれずに、前を向いて生きていくー。

はたらく細胞
109分
人間の体内の細胞たちを擬人化した斬新な設定で話題を集め、テレビアニメ化もされた同名漫画を実写映画化。ある人間親子の体内世界ではたらく細胞たちの活躍と、その親子を中心とする人間世界のドラマを並行して描く。 人間の体内には37兆個もの細胞が存在し、酸素を運ぶ赤血球や細菌と戦う白血球など無数の細胞たちが、人間の健康を守るため日夜はたらいている。高校生の漆崎日胡は、父の茂と2人暮らし。健康的な生活習慣を送る日胡の体内の細胞たちはいつも楽しくはたらいているが、不規則・不摂生な茂の体内では、ブラックな労働環境に疲れ果てた細胞たちが不満を訴えている。そんな中、彼らの体内への侵入を狙う病原体が動き始め、細胞たちの戦いが幕を開ける。

アイミタガイ
105分
なぜ彼女は、亡くなった親友に、メッセージを送り続けたのか? ウェディングプランナーとして働く梓のもとに、ある日突然届いたのは、親友の叶海が命を落としたという知らせだった。交際相手の澄人との結婚に踏み出せず、生前の叶海と交わしていたトーク画面に、変わらずメッセージを送り続ける。同じ頃、叶海の両親の朋子と優作は、とある児童養護施設から娘宛てのカードを受け取っていた。そして遺品のスマホには、溜まっていたメッセージの存在を知らせる新たな通知も。一方、金婚式を担当することになった梓は、叔母の紹介でピアノ演奏を頼みに行ったこみちの家で中学時代の記憶をふいに思い出す。叶海と二人で聴いたピアノの音色。大事なときに背中を押してくれたのはいつも叶海だった。梓は思わず送る。「叶海がいないと前に進めないよ」。その瞬間、読まれるはずのない送信済みのメッセージに一斉に既読がついて……。





