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新規取扱い作品
ケイコ 目を澄ませて

ケイコ 目を澄ませて

公開2022年
素材BD/DCP
時間99分
監督三宅晶
出演岸井ゆきの

2023年9月

高野豆腐店の春

高野豆腐店の春

公開2023年
素材BD
時間120分
監督-
出演藤 竜也 麻生久美子 中村久美

2024年1月

Recommend
オススメ作品
エゴイスト

エゴイスト

120分

14歳で母を失い、田舎町でゲイである自分の姿を押し殺しながら思春期を過ごした浩輔。今は東京の出版社でファッション誌の編集者として働き、自由な日々を送っている。そんな彼が出会ったのは、シングルマザーである母を支えながら暮らす、パーソナルトレーナーの龍太。惹かれ合った2人は、時に龍太の母も交えながら満ち足りた時間を重ねていく。亡き母への想いを抱えた浩輔にとって、母に寄り添う龍太をサポートし、愛し合う時間は幸せなものだった。 しかし2人でドライブに出かける約束をしていたある日、何故か龍太は姿を現さなかった…。

一般社会人|
#恋愛 #ドラマ 
それいけ!ゲートボールさくら組

それいけ!ゲートボールさくら組

108分

学生時代にラグビーで青春を謳歌したのはもう60年ほど昔の話。淋しい日々を過ごしていた織田桃次郎は、当時のラグビー部でいつも自分たちを励まし続けてくれたマネージャー・サクラと再会、彼女が経営するデイサービス“桜ハウス”が倒産の危機と知る。救済のため力を貸すことを決意するが、銀行から融資を受けるには”桜ハウス”の加入者を増やすことが必要だった。桃次郎は元ラグビー部の仲間たちを集結させ、若男⼥のスポーツ“ゲートボール”⼤会で優勝を⽬指すことに。熱血爺さんたちの快進撃が始まる!さて結末はいかに??

中高年|
#コメディ #感動 
ちょっと思い出しただけ

ちょっと思い出しただけ

115分

ダンサーの照生と、タクシードライバーの葉。 物語はふたりが別れてしまった後から始まり、時が巻き戻されていく。 愛し合った日、喧嘩した日、冗談を言い合った日、出会った日・・・ コロナ禍より前の世界に戻れないように、誰もが戻れない過去を抱えて生きている。 そんな日々を、「ちょっと思い出しただけ」。

高校生以上|一般社会人|
#ドラマ 
20歳のソウル

20歳のソウル

137分

浅野大義(神尾楓珠)は市立船橋高校吹奏楽部に所属する男の子。担当はトロンボーン。活発で優しく、そして真っすぐな大義は、いつも周囲を明るく照らし、そして大義自身も部員たちに支えられ、青春を謳歌していた。なにより特別な存在である顧問・高橋健一先生(佐藤浩市)に大きな影響を受け、心身共に成長していった。大義は、市船・野球部のために、オリジナル応援曲の作曲に挑戦。作曲の難しさに葛藤しながらも高橋先生からの叱咤激励や親友・佐伯斗真(佐野晶哉<Aぇ! group/関西ジャニーズJr.>)の助け、母・桂子(尾野真千子)の応援もあり「市船soul」が誕生する。そして、いざ試合で演奏されるとたちまち得点を呼ぶ〝神応援曲″と呼ばれる様になる。高校を卒業した大義は、高橋先生の様な教師を志し音楽大学へ進学、夢に向かってキャンパスライフを過ごしていた。そんなある日、大義の身体を異変が襲う。診察の結果、大義の身体は癌に侵されていた——。

全年代|
#感動 
朝が来る

朝が来る

2時間19分

「子どもを返してほしいんです。」平凡な家族のしあわせを脅かす、謎の女からの1本の電話。この女はいったい何者なのか―。 一度は子どもを持つことを諦めた栗原清和と佐都子の夫婦は「特別養子縁組」というシステムを知り、男の子を迎え入れる。それから6年、夫婦は朝斗と名付けた息子の成長を見守る幸せな日々を送っていた。ところが突然、朝斗の産みの母親“片倉ひかり”を名乗る女性から、「子どもを返してほしいんです。それが駄目ならお金をください」という電話がかかってくる。当時14歳だったひかりとは一度だけ会ったが、生まれた子どもへの手紙を佐都子に託す、心優しい少女だった。渦巻く疑問の中、訪ねて来た若い女には、あの日のひかりの面影は微塵もなかった。いったい、彼女は何者なのか、何が目的なのか──?

一般社会人|中高年|
#ドラマ 
花束みたいな恋をした

花束みたいな恋をした

124分

東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った大学生の山音(やまね)麦(むぎ)(菅田将暉)と八谷(はちや)絹(きぬ)(有村架純)。好きな音楽や映画が嘘みたいに一緒で、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。近所にお気に入りのパン屋を見つけて、拾った猫に二人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店しても、スマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に二人は就職活動を続けるが──。

高校生以上|一般社会人|
#青春・恋愛 
幾春かけて老いゆかん

幾春かけて老いゆかん

歌人 馬場あき子の日々

113分

歌壇の第一人者で齢九十を超えてなお、朝日歌壇の選者を務め、歌を送り出している馬場あき子(95)。昭和の初めに生まれ、多感な時期に戦争を体験。のちに歌人として名を成す一方で、喜多流能楽師に師事し能楽評論などにも健筆をふるってきた。 その実績は高く評価され、2019年には日本文化功労者に選ばれている。 95歳になるいまも、エネルギッシュに活動を続ける彼女の日常を見つめ、老いとは何か、成熟とは何かを考えてみたい。 本作は93歳から94歳にかけて歌人、馬場あき子の1年を見つめたものである。

小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|中高年|
#ドキュメンタリー 
私は白鳥

私は白鳥

104分

秋が深まると北陸・富山県にはシベリアから 800羽を超える白鳥たちが越冬のため飛来し、やがて春が訪れると再び海を渡りシベリアへ帰っていく。2018年の春、翼が折れて飛べなくなり、たった一羽で富山に取り残された白鳥がいた。それを見つめる一人の男性、澤江弘一さん(当時57歳)。白鳥たちの美しさの虜になり、ビデオカメラでその姿を記録し続けてきた澤江さんは、傷ついて一羽になった白鳥に毎日エサをやり、見守り続ける。「なんとか生きのびて、また冬に仲間の白鳥と再会してほしい」。 けれど自然界は弱肉強食、甘くはない。しかも富山の猛暑を乗り越えた野生の白鳥はこれまで確認されていなかった。あの手、この手、奥の手・・・。 澤江さんと白鳥の命をかけた闘いが続く中、白鳥に全てを捧げる澤江さんが語る。「心の隙間がどういうわけか白鳥の形をしていたようで。」 「私は人間の形をしてますが、自分は白鳥だと思ってます。」「白鳥が白鳥の世話をしているだけなんです。」人間は自然にどこまで介入すべきなのかという葛藤の中、澤江さんは奮闘を続ける。傷ついた白鳥は仲間たちと再会できるのか。そして訪れる奇跡とは。

全年代|
#ドキュメンタリー 
映画 きかんしゃトーマス

映画 きかんしゃトーマス

めざせ!夢のチャンピオンカップ

62分

ソドー島を一周するレース大会“ソドーカップ”が開催されることになった! 2台がペアになり、4つのお届けものをしながらゴールを目指す、大変なレースだ。 日本からヒロやケンジもかけつけてくる。ソドーチームは日本の超特急のカナと、速さに自信のないトーマスがレースに出ることになって、びっくり仰天!ヒロは「ソドーカップで勝つには、スピードではない大切なことがあるんだよ」という。 チャンピオンめざして、トーマスとカナの猛特訓がはじまった!

幼年~小学校低学年|
#アニメ #家族向 
あちらにいる鬼

あちらにいる鬼

139分

瀬戸内寂聴、井上光晴、そしてその妻。実在した人物をモデルに、男女3 人の特別な関係を井上夫妻の長女である作家・井上荒野が綴った傑作小説、待望の映画化! 1966年春、自らの体験をもとにした恋愛小説で 成功を収め 、人気作家の仲間入りをした 長内みはるは、講演旅行をきっかけに気鋭の小説家・白木篤郎と男女の仲になる。みはるには年下の男、篤郎には妻子がいる、道ならぬ恋だった 。互いの才能にも、男と女としても惹かれ合 い、 ふたり は 互い にのめり込んでいく。篤郎が自分 ひとり のものにはならないと知りつつ、 長年 連れ添った男と別れるみはるに対して、篤郎は家庭を保ち続けるばかりか、見境なく女たちと関係を持つ。 しかも 、篤郎はどうしようもない嘘吐 き だった。 何を隠したいのか、 それとも 察してほしいのか。見えすいた嘘の数々も含めて篤郎を愛し、篤郎に愛され た みはると笙子には、い つしか同志のような感情が芽生えていく。そして篤郎との関係が 7 年に及んだ 1973 年、みはるは出家を決意した。 R15+

高校生以上|一般社会人|中高年|
#恋愛 #ドラマ 

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