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新規取扱い作品
ケイコ 目を澄ませて

ケイコ 目を澄ませて

公開2022年
素材BD/DCP
時間99分
監督三宅晶
出演岸井ゆきの

2023年9月

高野豆腐店の春

高野豆腐店の春

公開2023年
素材BD
時間120分
監督-
出演藤 竜也 麻生久美子 中村久美

2024年1月

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オススメ作品
花束みたいな恋をした

花束みたいな恋をした

124分

東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った大学生の山音(やまね)麦(むぎ)(菅田将暉)と八谷(はちや)絹(きぬ)(有村架純)。好きな音楽や映画が嘘みたいに一緒で、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。近所にお気に入りのパン屋を見つけて、拾った猫に二人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店しても、スマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に二人は就職活動を続けるが──。

高校生以上|一般社会人|
#青春・恋愛 
せかいのおきく

せかいのおきく

90分

江戸末期、東京の片隅。22歳のおきくは、武家育ちでありながら今は貧乏長屋で父と二人暮らし。毎朝、便所の肥やしを汲んで狭い路地を駆ける中次のことをずっと知っている。ある時、喉を切られて声を失ったおきくは、それでも子供に文字を教える決意をする。雪の降りそうな寒い朝。やっとの思いで中次の家にたどり着いたおきくは、身振り手振りで、精一杯に気持ちを伝えるのだった。そして糞尿を売り買いする中次と矢亮もまた、くさい汚いと罵られながら、いつか世の中を変えてみたいと、希望を捨てない。お金もモノもないけれど、人と繋がることをおそれずに、前を向いて生きていくー

小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|中高年|
#感動 #ドラマ 
はい、泳げません

はい、泳げません

113分

大学で哲学を教える小鳥遊雄司(たかなしゆうじ)は、泳げない。水に顔をつけることも怖い。屁理屈ばかりをこねて、人生のほとんどで水を避けてきた雄司はある日、ひょんなことから水泳教室に足を運ぶ。訪れたプールの受付で、強引に入会を勧めて来たのが水泳コーチの薄原静香(うすはらしずか)だった。静香が教える賑やかな主婦たちの中に、体をこわばらせた雄司がぎこちなく混ざる。 その日から、陸よりも水中の方が生きやすいという静香と、水への恐怖で大騒ぎしながらそれでも続ける雄司の、一進一退の日々が始まる。泳ぎを覚えていく中で雄司は、元妻の美弥子との過去や、シングルマザーの恋人・奈美恵との未来など、目をそらし続けて来た現実とも向き合うことになる。それは、ある決定的な理由で水をおそれることになった雄司の、苦しい再生への第一歩だったーー。

小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|中高年|
#ドラマ 
a hope of NAGASAKI

a hope of NAGASAKI

70分

今までマスコミなどで被爆体験を話したことがない被爆者の方々の新たな証言※1をドキュメンタリー映画化。 今までも多くのアーカイブが残され、もう語ることができる体験者はいないだろうと言われて久しい中、松本監督が1年を掛けて取材を続け、得た10名の証言を一本の映画として完成させた。 そこから見えてきたものは… 親を亡くす、友達を亡くす、差別や偏見、いじめで苦しむ ありとあらゆる人間の惨状を経験したにもかかわらず、それらを乗り越えてきたマインドとは… 『恨むことの無意味さ』から平和への思いが語られる 新型コロナウイルス 米中対立 イラン情勢 北朝鮮問題 格差社会 上げればきりがない不安定要素が、世界の緊迫度を高めている現在。 その中で迎える原爆投下から75年、終戦から75年をどう見つめるべきなのかを考えるきっかけになることを祈り、幕を開ける。

全年代|
#ドキュメンタリー 
日日是好日

日日是好日

100分

真面目で、理屈っぽくて、おっちょこちょい。そんな典子(黒木華)は母に勧められて、武田のおばさん(樹木希林)にお茶を習うことになった。二十歳の春だった。それから二十四年。就職の挫折、失恋、大切な人との別れ。いつも側にはお茶があった。五感を使って、全身で、その瞬間を味わった。やがて「日日是好日」という言葉をかみしめていく美しき時の流れ。この映画は、内なる自由と生きる喜び、そしてかけがえのない❝今❞を描く物語。

一般社会人|中高年|
#ドラマ 
あちらにいる鬼

あちらにいる鬼

139分

瀬戸内寂聴、井上光晴、そしてその妻。実在した人物をモデルに、男女3 人の特別な関係を井上夫妻の長女である作家・井上荒野が綴った傑作小説、待望の映画化! 1966年春、自らの体験をもとにした恋愛小説で 成功を収め 、人気作家の仲間入りをした 長内みはるは、講演旅行をきっかけに気鋭の小説家・白木篤郎と男女の仲になる。みはるには年下の男、篤郎には妻子がいる、道ならぬ恋だった 。互いの才能にも、男と女としても惹かれ合 い、 ふたり は 互い にのめり込んでいく。篤郎が自分 ひとり のものにはならないと知りつつ、 長年 連れ添った男と別れるみはるに対して、篤郎は家庭を保ち続けるばかりか、見境なく女たちと関係を持つ。 しかも 、篤郎はどうしようもない嘘吐 き だった。 何を隠したいのか、 それとも 察してほしいのか。見えすいた嘘の数々も含めて篤郎を愛し、篤郎に愛され た みはると笙子には、い つしか同志のような感情が芽生えていく。そして篤郎との関係が 7 年に及んだ 1973 年、みはるは出家を決意した。 R15+

高校生以上|一般社会人|中高年|
#恋愛 #ドラマ 
ボス・ベイビー ファミリー・ミッション

ボス・ベイビー ファミリー・ミッション

107分

待望の続編が日本上陸!! ボス・ベイビーが、兄ティムとともに繰り広げた<赤ちゃんvs子犬>の死闘から25年―。 大人になったボス・ベイビーは、世界中を飛び回るエリートビジネスマンとして大成功。一方ティムは、タビサとティナという娘を持つ幸せな専業主夫に。成長した兄弟2人はすっかり疎遠になっていた。そんなある日、ベイビー社にある情報が入る。長女タビサが通う学校の校長アームストロング博士が、世界征服を企んでいるというのだ。世界を救うためには〈ボス・ベイビー〉の協力が不可欠と、彼らの元に〈ボス・レディ〉が派遣されるが、なんとそれはティムの次女ティナだった!? 「わたし、ボス・レディ。新たな任務を伝えに来たわ」 ボス・ベイビーとティムはスーパーミルクで赤ちゃん返りし、ふたたびチームを組むことに。学校への潜入捜査に向かうが―。 2人は、史上最大のミッションをクリアし、世界と家族を救うことができるのか!?

幼年~小学校低学年|小学校高学年~中学生|高校生以上|
この世界の片隅に

この世界の片隅に

130分

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。 良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。 見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。 夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。 配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。 ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。 またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。 1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。 そして、昭和20年の夏がやってくる――。

小学校高学年~中学生|高校生以上|一般社会人|中高年|
#家族向 #歴史社会 #感動 #ドラマ 
3年目のデビュー

3年目のデビュー

119分

「けやき坂46(ひらがなけやき)」から改名し、1stシングル「キュン」が発売初週で47万枚を売り上げるなど華々しいデビューを飾ったアイドルグループ「日向坂46」。彼女たちにとって初となるドキュメンタリー映画。2019年に「NHK紅白歌合戦」に初出場するなど、大躍進を遂げた日向坂46のデビュー1年目に完全密着。日々拡大するグループの人気。その裏側に隠れたメンバー一人ひとりの苦悩。自分たちだけの名前を手に入れてからもなお、常に危機感を持ち、「日向坂46」としての魅力を探し求める姿を描きます。先輩グループ・欅坂46の存在感に圧倒されながら、自分たちのアイデンティティを模索し続けた「けやき坂46」としての3年間。改名という大きな変化をきっかけに、最大風速で2度目のスタートを切った日向坂46。しかしその裏側で、メンバーたちは大きな壁を乗り越えようと必死になっていました。輝きと苦悩が交錯する彼女たちの記録をご覧ください。

全年代|
#ドキュメンタリー 
PLAN 75

PLAN 75

112分

夫と死別してひとりで慎ましく暮らす、角谷ミチ(倍賞千恵子)は78歳。ある日、高齢を理由にホテルの客室清掃の仕事を突然解雇される。住む場所をも失いそうになった彼女は<プラン75>の申請を検討し始める。一方、市役所の<プラン75>の申請窓口で働くヒロム、死を選んだお年寄りに“その日”が来る直前までサポートするコールセンタースタッフの瑶子(河合優実)は、このシステムの存在に強い疑問を抱いていく。また、フィリピンから単身来日した介護職のマリア(ステファニー・アリアン)は幼い娘の手術費用を稼ぐため、より高給の<プラン75>関連施設に転職。利用者の遺品処理など、複雑な思いを抱えて作業に勤しむ日々を送る。 果たして、<プラン75>に翻弄される人々が最後に見出した答えとは―――。

高校生以上|一般社会人|中高年|
#ドラマ 

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